ウォーターサーバーのメリットとデメリットについて

ウォーターサーバーのデメリット

お水はいろいろな種類をケースバイケースで飲み分けると良いと聞きます。
夏はよく汗をかくのでミネラル分が多い硬水を飲むとか
胃の調子が良くないときや朝起きたときには軟水を飲むようにしたり、
少し刺激が欲しい時には炭酸水を飲むようにするなどすると
飽きることなく水分を摂取できそうですね。
様々な飲料水が市場にありますし、
ウォーターサーバーでも水を選べるものもありますので
いろいろ飲み比べてみると良さそうです。

ただしやみくもに水を飲んでもカラダには吸収されないのでご注意を。
一度にたくさんの水を飲んでも
カラダは30分で180ml程度しか吸収できないそうです。
吸収されなかった水はそのままカラダの外に出てしまうらしいですよ。
それに、一度にがぶ飲みしてしまうと胃液が薄まってしまったり
カラダを冷やしてしまったりする可能性があります。

冷え性の人は一度に大量に飲まない方が良さそうです。
また胃が弱い人は食前に水を飲むと胃液がうまく出ず
消化が悪くなったりするようなので水は食後に飲んだ方が良さそうですね。



水の画像


「ウォーターサーバーは便利!」というのをよく聞きます。
ウォーターサーバーを導入するメリットというのもよく聞くのですが、
何事もメリットだけではありませんよね。
あまり語られない、ウォーターサーバーのデメリットについて書いてみたいと思います。
今回はウォーターサーバーの中でもクリクラを例に出したデメリットです。

まず、ウォーターサーバーというのは案外場所を取ります。
本体の大きさが、高さ1メートル少々で一抱えくらい。
その上に10リットル~15リットルのボトルが乗るので、
部屋にあるとそれなりに存在感があります。
たとえば一人暮らしの1Kなんかでは、絶対邪魔になります。
家族で暮らしている場合、動線に置くと邪魔になることもあります。
実際にレンタルする前にサイズを調べて、置く場所を決めておく方がいいでしょう。
そうでないと、届いてから
「思っていたより大きい!邪魔!」ということになりかねません。

次に、実はペットボトルよりも高いということ。
1.5リットルのペットボトルの定価は200円~300円ですが、
実際のところは100円前後で売られているものもありますよね。
そういうものに比べると、ウォーターサーバーの水の方が少し高くなります。
1リットル辺り130円~200円くらいがウォーターサーバーの相場です。